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ゴルフ初心者は何から練習すべき?

  • 大輔 遠藤
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 6分

更新日:4 日前


ゴルフ初心者が100切してから気づいた

【3STEP】最短ルート

ゴルフ近道

ゴルフを始めたばかりの方から、「ゴルフ初心者は何から練習すればいいですか?」という質問をよくいただきます。

実はゴルフ初心者の多くが、最初に遠回りな練習をしてしまい、なかなか上達を実感できずに悩んでいます。

この記事では、インドアゴルフを運営し、数多くの初心者の方たちを見てきた立場から、ゴルフ初心者が最短で上達するための正しい練習順【3STEP】 を分かりやすく解説します。


目次

  1. ゴルフ初心者が最初にやりがちな間違い

  2. ゴルフ初心者は何から練習すべき?【結論】

  3. 【STEP1】短いクラブから練習する

  4. 【STEP2】フルスイングより「当てる」練習

  5. 【STEP3】ドライバー練習は最後でOK

  6. ゴルフ初心者にインドアゴルフが向いている理由

  7. まとめ|ゴルフ初心者は練習の順番が9割


1. ゴルフ初心者が最初にやりがちな間違い

ゴルフ女性スイング

ゴルフ初心者が最初にやってしまいがちなのが、いきなりドライバーを思いっ切り振る練習です。

ドライバーはゴルフクラブの中でも・最も長い・最も難しい・ミスが出やすい

という特徴があります。

ここから練習を始めてしまうと、

「当たらない」

「曲がる」

「飛ばない」という失敗体験が続き、ゴルフ自体が楽しくなくなりがちです。


私自身も最初はドライバーから始めましたが、100切りを目標にした時点で短いクラブ(ピッチングウェッジ)から練習するよう指導されました。

この切り替えが、上達スピードを大きく変えました。


2. ゴルフ初心者は何から練習すべき?【結論】

ゴルフ

結論からお伝えします。

ゴルフ初心者が最初に練習すべきなのは、短いクラブを使い、ボールに当てる練習です。

飛距離やフルスイングは、最初の段階では必要ありません。まずは「当たる」「真っすぐ飛ぶ」という成功体験を積むことが、上達への最短ルートになります。


私自身、最初は距離はそこそこ出るものの、ボールは右や左へばらつき、真っすぐ飛ばすことができませんでした。

そこで飛距離はいったん置いておき、方向性に集中して練習するように切り替えました。

すると徐々に真っすぐ飛ぶようになり、結果的に飛距離も自然と伸びていきました。

ゴルフ初心者の練習順としては、「当てる → 真っすぐ → 飛距離」この順番を意識するのがおすすめです。


3. 【STEP1】短いクラブから練習する

ゴルフクラブ

ゴルフ初心者には、9番アイアンやピッチングウェッジなどの短いクラブがおすすめです。


短いクラブには

・当たりやすい

・スイングが安定しやすい

・ミスが分かりやすい

というメリットがあります。

短いクラブで安定してボールに当たるようになると、自然とスイングの基礎が身につき、他のクラブにも応用しやすくなります。


もともとスポーツ経験がある方であれば、比較的早い段階でクラブにボールを当てることはできるでしょう。

一方で、女性やスポーツ経験が少ない方は、「当てる」こと自体に苦労されているケースを多く見てきました。

だからこそ、まずは短いクラブでしっかり当てられる感覚を身につけることが大切です。

短いクラブで安定して当てられるようになれば、時期が来たときに、長いクラブやドライバーでも自然とボールに当てられるようになります。

ドライバーのような爽快感は少なく、地味な練習ですが、上達するうえで最も重要なステップだと感じています。



4. 【STEP2】フルスイングより「当てる」練習

女性スイング

ゴルフ初心者が最初に意識すべきなのは、フルスイングではなくハーフスイングです。


振り幅を抑え、

・芯に当てる

・毎回同じリズムで振る

この2点を意識してください。

強く振らなくても、正しく当たればボールは十分に飛びます。「当たる感覚」を体に覚えさせることが、上達への近道です。

ゴルフ初心者あるあるですが、初めてクラブを握る方ほど「当てること」より「飛ばすこと」を重視しがちです。


私自身も例外ではなく、振りたい気持ちが先行して空振りをしたこともありました。

だからこそ、最初は振りたい気持ちを抑え、ハーフスイングで確実にボールに当てることを最優先してください。

それが結果的に、安定したショットと飛距離アップにつながります。


5. 【STEP3】ドライバー練習は最後でOK

女性ゴルフ

アイアンで安定してボールに当たるようになってから、ドライバー練習を始めても遅くはありません。

むしろ、アイアンで身につけたスイングは、そのままドライバーにも活かすことができます。

ゴルフ初心者ほど、「ドライバーは最後でOK」という考え方を持つことが大切です。

冒頭でも触れましたが、私が初めてドライバーを打った頃の飛距離はおおよそ140〜170ヤードほどでした。

短いクラブとハーフスイングを中心に練習を重ねる中で、気づけばドライバーの飛距離も少しずつ伸び、現在では200ヤード以上飛ぶようになっています。

特別な筋トレや、思い切り振る練習をしたわけではありません。基礎を積み重ねた結果、自然と飛距離が伸びた、という感覚です。



6. ゴルフ初心者にインドアゴルフが向いている理由

ゴルフ初心者

ゴルフ初心者には、インドアゴルフがとても向いています。

天候に左右されず、周囲を気にせず練習でき、弾道や数値をすぐに確認できる環境だからです。屋外練習場とインドア、両方を経験した私ですが、これからゴルフを始める方に最初におすすめしたいのはインドアです。

※屋外練習については、今回は詳しく触れません。


理由はシンプルで、自分の成長を実感しやすいから

インドアでは、・ボールの方向や結果がデータとして残る・スイング動画で変化を確認できる実際に、数カ月おきに自分のスイングを見返すことで、少しずつですが「前より良くなっている」と感じることができました。

他人からの評価よりも、まずは自分自身が上達を実感できること。その積み重ねこそが、ゴルフを続ける一番の原動力になると思います。



7. まとめ|ゴルフ初心者は練習の順番が9割

ゴルフ初心者が上達しやすいかどうかは、センスよりもどんな順番で練習するかが大きく影響します。

おすすめしたい基本の流れは、次の3つです。

① 短いクラブから始める

② まずは「当てる」練習を優先する

③ ドライバー練習は後回しでOK

この【3STEP】を意識するだけでも、ゴルフの難しさが少し和らぎ、練習が前向きに感じられるはずです。

これからゴルフを始める方や、「なかなか上達しないな…」と感じている初心者の方は、無理のない範囲で、この練習順を参考にしてみてください。

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