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インドアゴルフの月額料金は高い?屋外練習場と年間コストを比較

  • 大輔 遠藤
  • 1月6日
  • 読了時間: 4分
ゴルフ場

「インドアゴルフは月額制で高そう」「屋外の打ちっぱなしの方が安く済むのでは?」

ゴルフを始める方や、練習環境を見直している方の多くが、この疑問を感じています。本記事では、インドアゴルフと屋外ゴルフ練習場を年間コストと練習の質の両面から比較し、本当に高いのかどうかを分かりやすく解説します。



結論|インドアゴルフは「高い」のではなく「無駄が少ない」

月に4回以上練習する方にとって、インドアゴルフは決して割高ではありません。

むしろ、

  • 天候で行けずに練習が途切れる

  • 球数を打つだけで内容が薄くなる

  • 移動や待ち時間が多い

といった 見えにくいコスト を含めて考えると、インドアゴルフの方が効率的になるケースも多くあります。


屋外ゴルフ練習場の年間コスト目安

屋外練習場

まずは、一般的な屋外ゴルフ練習場を利用した場合を見てみましょう。


よくある利用条件

  • 1回あたり:1,500円〜2,000円

  • 球数:100〜120球

  • 利用頻度:週1回(月4回)


年間コスト

  • 1回1,800円 × 月4回 × 12か月→ 約86,400円/年


屋外練習場の注意点

  • 雨・寒さ・暑さで行かない月が出やすい

  • 混雑時間帯は待ち時間が発生する

  • 球数を増やすとその分コストも増える

  • 弾道やミスの原因が感覚頼りになりやすい


インドアゴルフ(月額制)の年間コスト目安

インドアゴルフ

次に、一般的なインドアゴルフ施設を見てみます。


よくある利用条件

  • 月額料金:10,000円〜15,000円前後

  • 利用時間:1回50分前後

  • 回数制限なし、または月◯回まで


年間コスト

  • 月額12,000円 × 12か月→ 約144,000円/年

屋外と比較すると、金額だけ見れば高く感じるかもしれません。



料金だけでは分からない「本当の違い」

※下記にそれぞれ屋外・インドアの【練習の質の違い】についてまとめたので比較しながら見てみましょう。


屋外練習場

ゴルフ 女性
  • 球数は多く打てる

  • 正解が分かりにくい

  • ミスの修正が感覚に頼りがち


インドアゴルフ

インドアゴルフ 分析
  • 弾道・方向・距離を数値で確認できる

  • 無駄な打球が減る

  • 同じ時間でも練習内容が濃くなる


天候・季節による影響

屋外練習場では、

  • 冬は寒くて足が遠のく

  • 夏は暑さで集中力が落ちる

  • 雨天で予定が流れる

といったことが起こりがちです。

インドアゴルフは年間を通して同じ環境で練習できるため、支払った料金を無駄にしにくいというメリットがあります。


時間と移動のコスト

  • 屋外:移動+待ち時間+練習

  • インドア:予約してすぐ練習

忙しい方ほど、練習以外にかかる時間の差は大きなポイントになります。



練習頻度が上がるほど差が縮まる

例えば、月8回(週2回)練習した場合。


屋外練習場

  • 1,800円 × 月8回 × 12か月→ 約172,800円/年

インドアゴルフ(月額12,000円)

  • 144,000円/年

  • 1回あたり 約1,500円

練習頻度が高くなるほど、インドアゴルフのコストパフォーマンスは向上します。



インドアと屋外、どちらか一方ではなく「ハイブリッド」という考え方

ハイブリッド

ここまで読むと、インドアゴルフを強く推しているように感じるかもしれません。しかし、理想的なのは インドアと屋外を組み合わせた練習スタイル です。


屋外練習場ならではの価値

  • 気温や風の影響を受ける

  • 景色や奥行きが変わる

  • 適度な緊張感が生まれる

  • ボールが空へ飛ぶ爽快感がある

これらは屋外練習場ならではの魅力です。


おすすめの使い分け

  • 日常の練習・スイング修正:インドアゴルフ

  • 感覚確認・気分転換:屋外ゴルフ練習場

インドアで数値や映像を確認しながら整え、屋外で距離感や開放感を体感する。

このハイブリッド型の練習は、練習効率と実戦感覚の両方を無理なく高めてくれます。



まとめ|「料金」ではなく「続けやすさ」と「質」で選ぶ

インドアゴルフの月額料金は、一見すると屋外練習場より高く感じるかもしれません。

しかし、

  • 練習の質

  • 継続しやすさ

  • 時間の使い方

まで含めて考えると、決して高い選択肢ではないことが分かります。

インドアを軸にしつつ、屋外でリフレッシュする。ご自身のライフスタイルに合った練習環境を選ぶことが、ゴルフ上達への近道と言えるでしょう。

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